【実体験】ディアトークの評判|CEFR-B1以上におすすめな3つの理由

「ディアトークって最近よく聞くけど、実際のところ評判はどうなんだろう?」
「AI英会話って、CEFR-B1以上の中級者でも本当にスピーキング力は伸びるの?」
「実際に使った人の正直な感想や、自分に合っているサービスなのかどうかを知りたい」

そんな風に思っていませんか?

結論から言うと、ディアトークは、ある程度の基礎があり、さらに表現力を伸ばしたいCEFR-B1以上の中級者にこそ、非常におすすめできるサービスです。

この記事では、同じくCEFR-B2レベルの筆者が実際にディアトークを使ってみた実体験を基に、ネット上の評判だけでは分からないリアルな使用感をレビューします。

そして、なぜディアトークが英語中級者に特におすすめなのか、その具体的な「3つの理由」を詳しく解説していきます。

ディアトーク(DiaTalk) | いつでもつながるあなた専用のAI英会話
ディアトークはあなたをよく知る専属のAIのネイティブ講師と、いつでも予約無しで会話ができるサービスです。気軽に、便利に、楽しい英会話レッスンで英語を学ぶことができます。

ディアトーク(DiaTalk)とは?プログリット社が開発したAI英会話アプリ

ディアトーク(DiaTalk)は、英語コーチングで有名なプログリット社が提供するAI英会話アプリです。多くのAI英会話サービスが登場する中で、ディアトークは特に「自分だけのAIと実践的な英会話ができる」という点に強みを持っています。

英語学習サービス「シャドテン」や「スピフル」で実績のあるプログリット社が開発したということもあり、その品質には大きな期待が寄せられています。

【結論】ディアトークはCEFR-B1以上の中級者にこそ最適なAI英会話

ディアトークは英語の基礎があり、さらにスピーキング力を伸ばしたいCEFR B1レベル以上の方にこそ、心からおすすめしたいアプリです。

ある程度、自分の中に表現のストックがあり、それを実際の会話で引き出す練習をしたいと考えている中級者〜中上級者にとって、ディアトークは最高のトレーニングパートナーとなるでしょう。

なぜ、初心者向けというイメージが強いAI英会話の中で、ディアトークが特に中級者以上におすすめなのか。その「3つの理由」を、私の実体験を交えながら詳しく解説していきます。

ディアトークの評判は?CEFR-B1以上の筆者が実体験で感じた3つの理由

私が実際にディアトークを使い、これは「CEFR B1以上の中級者にこそ響く!」と感じた理由は、大きく分けて以下の3つです。

理由①:肉声に近いリアルな音声で実践力が鍛えられる

ディアトークを起動して最初に驚いたのが、AI講師の音声のリアルさです。

多くのAI英会話アプリでは、どうしても「クリアな機械音声」という印象が拭えません。例えば、私が以前利用していたスピークバディも非常に優れたアプリですが、音声はハッキリとした機械音でした。

しかし、ディアトークのAI講師(私の担当はアメリカ出身のパトリック)の音声は、ネイティブの肉声がそのまま流れているような自然さです。単語と単語のつながりが非常にネイティブライクなものに感じました。

このため、海外の同僚とのオンライン会議など、より実践に近いシチュエーションを想定したトレーニングが可能です。クリアすぎる音声に慣れるのではなく、日常的なスピードと音声で会話量をこなしたい中級者にとって、これは非常に大きなメリットだと感じました。

理由②:即時フィードバックで表現の幅が広がる

ディアトークの優れた点は、ただ会話するだけでなく、その内容を即座に改善してくれるフィードバック機能にあります。

会話が終了すると、自分が使った表現に対して「こういう風に言い換えることもできますよ」という提案がAIから即座に提示されます。これは、自分の表現のストックを増やしていく上で非常に役立ちます。

例えば、自分が何とか絞り出した表現が少し不自然だったとしても、AIがよりネイティブらしい自然なフレーズを教えてくれます。これを繰り返すことで、「知っている」単語や文法を「使える」表現へと昇華させていくことができます。

基礎的な会話力がある中級者が、次のレベルに進むために「表現の引き出し」を増やしたい、というニーズに完璧に応えてくれる機能です。

理由③:10分間話し続けることで応用力が身につく

ディアトークの1回のセッションは10分間ですが、この10分間は想像以上に頭を使います。

AIは対話をリードしてくれますが、基本的にはユーザーが話し続けることが求められます。途中で言葉に詰まったり、言うことがなくなったりしても、沈黙するわけにはいきません。

そのため、ユーザーは自ら質問をしたり、話題を変えたりといった工夫をする必要が出てきます。これは、受け身のレッスンではなく、能動的に会話を構築していくトレーニングになります。

「次に何を話そうか」「どうやってこの話を広げようか」と常に頭をフル回転させることで、スクリプトのないリアルな英会話で必要とされる応用力や瞬発力が鍛えられます。

ディアトークの惜しい点・デメリットも正直にレビュー

もちろん、ディアトークにもいくつか注意点や、人によってはデメリットと感じるかもしれない点がありました。

クレジットの追加は1日1回分のみ:

ディアトークでは、最初に7回分の会話クレジットが付与され、その後は1日1回分ずつクレジットが増えるシステムです。そのため、「今日は時間があるから一気に10回練習しよう!」といった使い方はできません。

しかし、忙しい社会人が毎日集中して1回取り組むには、むしろ最適な量とも言えます。英語は継続が肝心なので、1日ずつ質の高い勉強を積み重ねていきましょう。

中断した会話は早めに再開しないと消える可能性:

会話中に急用ができた場合、中断機能があるのは便利です。しかし、私の場合、中断したまま翌日になってしまうと、そのトークデータが消えてしまっていました。中断した際は、できるだけその日のうちに再開することをおすすめします。

他のAI英会話アプリより料金がやや高め:

月額料金は他のサービスと比較すると少し高めの設定です。しかし、その分、音声の質やフィードバック機能が充実しており、特に中級者以上の方にとっては価格に見合う、あるいはそれ以上の価値があると私は感じました。

クレジット説明。
中断画面。

ディアトークの効果的な使い方と便利な機能

ディアトークには、学習効果を最大限に高めるための便利な機能がシンプルにまとまっています。

始め方とAI講師の選択

利用を開始すると、まず簡単な質問に答えることで、自分に合ったAI講師が割り当てられます。アメリカ、イギリス、オーストラリア、インドなど、様々なアクセントの講師が用意されており、もちろん後から自由に変更することも可能です。

会話後の詳細なフィードバック機能

会話が終了すると、今回の発話量に応じたCEFRレベルの判定が表示されます。さらに、「流暢さ(単語間の間の取り方)」や「発音の正確さ」なども細かく採点されるため、自分がどこを意識して改善すべきかが一目でわかります。私の場合は発音が課題であることが可視化され、学習のモチベーションにつながりました。

便利なサポート機能(日本語ヘルプ・表現ストック)

会話中に「言いたいことはあるのに、英語で何と言えばいいか分からない…」という場面では、日本語で入力して助けを求めることができるヘルプ機能があります。

また、フィードバックで得られた「使える表現」は、ワンクリックで「表現ストック」に保存できます。これにより、後から効率的に復習することが可能です。1回の学習は「会話10分+復習15分」の合計30分程度を目安にすると良いでしょう。

自分を学習するパーソナライズAI

ディアトークは、会話を重ねるほどにユーザーの興味や職業、属性などを学習していきます。フリートークの際にはそのデータが活用され、より自分に関連性の高い話題が展開されるようになります。まさに「自分だけのAI講師」が育っていく感覚は、継続のモチベーションにもなります。

ディアトークの料金プランと他のAI英会話アプリとの比較

ディアトークは他のAI英会話アプリと比較して、機能がシンプルで使いやすいUIが特徴です。初心者向けの内容も多い他のアプリと比べ、中級者以上が必要とする「話す」ことに特化している印象です。

料金は少し高額ですが、その質の高いトレーニング内容を考えると、特に実践的な会話練習を求めている中級者以上の方にとっては十分投資する価値があると言えるでしょう。

料金比較表DiaTalkSPEAK PremiumSpeakbuddy
1年¥39,400¥29,800¥28,400
1か月¥4,380¥2,483¥3,980

特に、「シャドテン」や「スピフル」である程度のリスニング力や瞬発力を鍛えた方が、次のステップとして会話量を確保するためにディアトークを始める、という流れは非常に効果的だと感じます。

まとめ:ディアトークは「実践会話量を増やしたい中級者」におすすめ

この記事では、私の実体験を基にAI英会話アプリ「ディアトーク」の評判をレビューし、特にCEFR B1以上の方におすすめな3つの理由を解説しました。

  • 肉声に近いリアルな音声で実践的な練習ができる
  • 即時フィードバックで表現の幅を広げられる
  • 10分間話し続けることで応用力が身につく

英会話以外のインプット学習(単語や文法など)の方法は自分なりに確立していて、「あとはとにかく実践的な会話量を増やしたい」と考えている中級者・中上級者の方にとって、ディアトークは最高のパートナーになるはずです。

もしあなたが今のスピーキング力からもう一歩先に進みたいと考えているなら、ぜひ一度ディアトークを試してみてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました