【スピークバディ】CEFR B1-2は狙える!目標達成の3ステップ

「独学でCEFR B1やB1-2レベルまで到達するなんて、本当に可能なんだろうか?」
「目標達成のために、もっと効果的な使い方があれば知りたい!」

AI英会話アプリ「スピークバディ」が気になる、もしくは学習を始めた方で、このような疑問や不安を感じていませんか?

CEFR B2を取得できた私も実際に体験した結論からお伝えすると、

スピークバディを正しく活用すれば、CEFR B1-2レベルは十分に狙えます。

この記事では、単にスピークバディの機能を紹介するだけでなく、目標達成を加速させるための具体的な学習法を3つに絞って徹底解説します。

この記事を読めば、スピークバディの効果を最大限に引き出し、自信を持ってCEFR B1-2を目指すための道筋が明確になります。

CM出演中の賀来賢人さんのように流暢に話せるように一緒に頑張りましょう!

スピークバディは効果なし?まずは実績と評判をチェック

スピークバディの効果を語る上で、まずは客観的な実績と多くのユーザーからの評判を見ていきましょう。俳優の賀来賢人さんが出演するCMでもお馴染みですが、その実力は多くのデータによって裏付けられています。

AI英会話スピークバディ (SpeakBuddy) - 日常英会話・ビジネス英語・発音学習
累計500万DL突破。AI英会話アプリNo.1「スピークバディ」公式サイト。AI相手だから緊張せず英語のスピーキング学習が可能です。発音や会話内容へのフィードバック機能付き。初心者から上級者・日常会話〜ビジネス英会話、海外旅行まで対応。

500万DL突破!300社以上が導入する信頼性

スピークバディは、累計ダウンロード数が500万を突破している人気のAI英会話アプリです。個人ユーザーだけでなく、大手企業を含む製造業、金融、不動産、人材業界など、幅広い分野で法人導入されており、その数は累計300社以上にのぼります。

多くのビジネスシーンで英語力が求められる現代において、企業研修としても採用されるほどの信頼性と効果が認められているのです。

利用者の8割以上がレベルアップを実感!CEFR B1-2未満のユーザーに特に効果的

スピークバディが公表しているアンケート結果によると、利用者の8割以上が自身の英語レベルアップを実感したと回答しています。特筆すべきは、この回答をしたユーザーの多くがCEFR-JでB1-2未満のレベルであったという点です。

つまり、英語学習の初心者から中級者が、着実にステップアップできる効果的なプログラムが提供されていることを示しています。

3ヶ月でCEFR B1-2達成者も!リアルな口コミ

さらに、3ヶ月間スピークバディを継続した利用者のインタビューでは、多くの方が英語スピーキングテスト「VERSANT」のスコアを伸ばし、CEFR B1-2レベルを達成しています。

これは一部の成功例ではなく、多くのユーザーが同様の結果を出していることから、アプリの有効性が証明されていると言えるでしょう。

スピークバディの効果を最大化!CEFR B1-2を狙う3つの学習ステップ

ここからは、私が実際に体験して感じた、目標達成を加速させるための3つの学習ステップをご紹介します。

ちなみに、私はアプリ開始時のレベルチェック(AIと約10分会話)で、上級レベル8,9には届かず中級の「レベル7」と判定されました。。。やはり英語は継続せねば実力は落ちて行ってしまう。。気を取り直して、この結果に基づき、最適なコースから学習をスタートしました。

ステップ1:自分に合ったコースで基礎を固める「レッスンモード」

最初のステップは、スピークバディの根幹である「レッスンモード」を徹底的に活用することです。AIが推奨するコース、もしくは自分で選んだコースを最後までやり切ることで、スピーキングの土台を築きます。

スピークバディには、日常英会話、ビジネス英語、ITプロジェクト、接客、ニュース英語、VERSANT対策など、膨大な数のコースが用意されています。自分の興味や目的に合ったコースが必ず見つかるため、モチベーションを維持しながら学習を進めることが可能です。

各コースは複数のユニットで構成され、1つのユニットには習得したいキーフレーズごとのレッスンが含まれています。1回のレッスンは約20分。「単語学習→リスニング→発話練習→口頭英作文→応用練習」という5つのステップを踏むことで、インプットした知識をすぐにアウトプットする習慣が身につきます。

レッスン中のAIの音声は、なんとWPM(1分間に話される単語数)が150〜200程度と、ネイティブの会話に近いスピードに設定されています。最初は速いと感じるかもしれませんが、継続することで速い英語に耳が慣れ、リスニング力の向上に繋がります。

各レッスンの最後には、学んだキーフレーズを使ってAIと自由に対話する「バディチャット」が解放されます。対人のオンライン英会話のような接続前の緊張感がないため、心理的な負担なく気軽に実践練習ができるのは大きなメリットです。

また、次のレッスンに進む前には前回のキーフレーズを使った口頭英作文が課されるなど、復習機能も万全です。レビューしてから次に進めるのは、自己学習の中でも大きな利点ですね。

ステップ2:弱点を克服する「パーソナル発音トレーニング」

CEFR B1-2レベルに到達するには、流暢さだけでなく「発音の明瞭さ」も重要な評価項目です。スピークバディには、この発音をピンポイントで強化できる機能が備わっています。

「パーソナル発音トレーニング」は、1日1回、約5分で完了します。与えられた単語や文章を発音すると、AIが音韻ごとに「どの音が正しく再現できているか・できていないか」を色分けで可視化してくれます。自分の苦手な音を客観的に把握し、集中的に練習することが可能です。

Austrarianという発音は難しいですね。ほぼ黄色か赤色で正しく発音できていないことが分かります涙

ステップ3:AIと自由に会話する「フリートーク」で実践力を養う

最後のステップは、レッスンで学んだことを土台に、より実践的な会話力を養うことです。スピークバディには、レッスンとは独立したフリートーク機能が充実しています。

「バディチャット」では、アメリカ、オーストラリア、マレーシアなど、様々な地域設定のAIと1日10回まで自由に会話ができます。会話の前に「使うべきフレーズ」や「聞くべきこと」といったチャレンジ課題が与えられるため、目的意識を持ってスピーキング練習に取り組めます。

その他にも、「ニュースで話題」という、時事ニュースについてAIとディスカッションするモードもあります。このコンテンツはWPM200程度の高速音声で展開されるため、上級者向けのリスニング・スピーキング練習として非常に効果的です。

【体験談】スピークバディのメリット・デメリット

私が実際に使ってみて感じた、スピークバディの優れた点と、利用する上で少し注意が必要だと感じた点について、正直にお伝えします。

実際に使って感じたメリット

最大のメリットは、相手がAIであることによる心理的ハードルの低さです。間違えても恥ずかしくなく、時間を気にせず何度でも練習できるため、特にスピーキングに苦手意識がある人にとっては最適な学習環境だと言えます。

驚いたことに、CMに出演されている賀来賢人さんと会話できるモードも搭載されています。国際映画祭で流暢な英語を披露していた賀来さんと、アプリ上で英会話ができるというユニークな機能はファンの方には必見ですね。会話した感じの声も恐らく本物をベースに作られています。

私の中の賀来賢人さんのイメージは、「半沢直樹」で出演していたときのキリっとした印象が強い青年で、作中では海外出張の予定を話すシーンもありました。ドラマの役と実際の賀来賢人さんが完全に一致しているので、勝手に印象爆上がり中で御座います。

注意すべきデメリットと対策

レッスンの発話練習パートでは、相手(AI)のセリフはリスニングで聞いたものと全く同じで、自分のパートだけスクリプトを見ながら話す形式になっています。一度聞いた内容を再び聞くことになるため、少し冗長に感じることがありました。

AIの音声はクリアで癖がないため、慣れてくると聞き取りやすい反面、実際の人間が話すような訛りや口癖、会話の揺らぎはありません。そのため、対人でのリスニング力を本格的に強化したい場合は、他の学習と組み合わせる必要があるかもしれません。

上級コースも試しましたが、語彙のレベルとしてはそこまで難しいものは登場しませんでした。CEFR B1-2を目指すには十分ですが、さらに上のB2-2やC1レベルを目指す場合は、より難易度の高い語彙学習やシャドーイングなどを別途取り入れる必要があると感じました。

まずは3日間無料でお試し!スピークバディの始め方

ここまで読んで、スピークバディに興味を持った方も多いのではないでしょうか。少しでも気になったら、まずは無料体験を試してみることを強くお勧めします。

クレジットカード登録不要!自動更新なしの安心設計

スピークバディは3日間の無料お試し期間があります。素晴らしいのは、多くのサブスクリプションサービスとは異なり、無料体験の開始時にクレジットカードの登録が不要な点です。そのため、トライアル中の解約忘れによる自動課金の心配がありません。

実際に使ってみて、本当に価値を感じた人だけが申し込みをするという、非常にユーザーフレンドリーな仕組みになっています。

簡単なレベルチェックで自分に合った学習からスタート

アプリをインストールしたら、まずはAIによる10分程度のレベルチェックを受けます。この結果に基づいて、あなたに最適な学習コースを提案してくれるので、何から始めればいいか迷うことなく、スムーズに学習をスタートできます。

まとめ:スピークバディはCEFR B1-2を目指す最適なパートナー

本記事では、スピークバディでCEFR B1-2を狙うための具体的な3つの学習ステップと、実際に使ってみて感じたメリット・デメリットを解説しました。

実績と多くのユーザーの声が証明するように、スピークバディは正しい方法で継続すれば、CEFR B1-2レベルの英語力を十分に習得できる効果的なツールです。

特に、

  • スピーキングに苦手意識がある方
  • 対人の英会話レッスンに抵抗がある方
  • 忙しい中で効率的に学習したい方

にとっては、最適な学習パートナーとなるでしょう。

まずはクレジットカード登録不要の3日間無料体験で、その効果をあなた自身で実感してみてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました