スピフルの学習効果を最大化する3つの秘訣!CEFR-B2狙えます

「スピフルで学習すれば、本当に英語力は上がるのかな?」

「評判がいいことは聞くけどコストが少し高い…」と感じていませんか?

スピフルの効果を最大限に引き出すには、学習を継続するためのちょっとした秘訣と、アプリの機能を正しく理解することが重要です。この記事では、あなたの英語学習を飛躍させる「スピフルの効果を最大化する3つの秘訣」を具体的に解説します。

さらに、最新アプリバージョンの便利な新機能から、効果を実感するための活用法まで、詳しくご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。コスト以上の成果を出すことは十分に可能な教材です。

本記事の執筆者(ゆとりダディ)の英語力
  • TOEIC L&R 920
  • CEFR B2(Versant Score 59)
  • アメリカ西海岸に4年駐在経験あり

スピフルの効果を最大化する3つの秘訣とは?

スピフルは、英語の瞬発力と発話の応用力を鍛えるための最適なツールです。しかし、ただ漠然と使うだけではその効果を十分に引き出せません。ここでは、筆者の経験から導き出した、スピフルの効果を最大化するための3つの秘訣をご紹介します。

秘訣1:復習機能をとことん活用する

スピフルの最も優れた機能の一つが「スマート復習」です。学習中に間違えてしまった問題をAIが自動で抽出し、復習リストに追加してくれます。この機能を使えば、自分の苦手なフレーズや文法を効率的に、そして繰り返し練習することができます。弱点を一つずつ潰していくことが、英語力向上の最短ルートです。

ホーム画面上段に「スマート復習」のタブが見えます
「スマート復習」をタップすると不正解だった英文が表示されます

秘訣2:「独り言英会話」で実践力を養う

インプットした知識を「使える」英語にするためには、アウトプットの練習が不可欠です。「独り言英会話」機能では、1分間のスピーチをAIが添削し、改善点を3つに絞って的確にアドバイスしてくれます。WPM(1分間あたりの単語数)やCEFRレベルも測定してくれるため、客観的に自分のスピーキング力を把握し、成長を実感することができます。

テーマ数は100を超えます
改善点は3か所に絞られます
CEFRレベルで手ごたえを数値化

秘訣3:目標に合わせたコースで学習効率を上げる

スピフルには、日常英会話からビジネスシーン、さらにはエンジニア向けまで、多岐にわたるコースが用意されています。自分の学習目的やレベルに合ったコースを選択することで、モチベーションを維持しながら、より実践的な英語力を効率的に身につけることが可能です。

口頭英作文テーマはなんと500以上
1テーマにつき10の設問があります

【2026年最新】スピフル アプリバージョンの進化点

駐在中お世話になっていたスピフルですが、帰任後は業務で英語を使用する機会も無くなり、利用を停止していました。しかし、最近英語力の低下をひどく感じた出来事があったため、スピフルを再開。

再開後の嬉しい驚きとして、私が利用していた頃と比較し驚くべき進化を遂げていました。それが「アプリバージョン」の提供です(iOS向けは25年3月、Android向けは25年10月にリリース)。

スピーキング力向上アプリ『スピフル』、サービス開始2周年・有料会員数1万人を突破
株式会社プログリットのプレスリリース(2025年12月19日 12時30分)スピーキング力向上アプリ『スピフル』、サービス開始2周年・有料会員数1万人を突破

ブラウザ版との違いは?サクサク動作でストレスフリーに

以前のブラウザ版では、時折動作がカクつくことが気になっていました。しかし、新しくリリースされたアプリ版はUI(操作画面)が非常に洗練されており、動作もサクサクで快適そのもの。学習中の小さなストレスがなくなったことで、よりトレーニングに集中できるようになりました。

新コース「エンジニア向け口頭英作文」が追加!

さらに、2025年12月には「エンジニア向けの口頭英作文コース」が追加されていました。プロダクト開発など、具体的なシーンに基づいた課題が用意されており、専門職の方にとって、より実務に直結した英語力を鍛えられる強力なアップデートです。サービス利用者が1万人を突破したというのも納得の進化です。

エンジニア編の一例。ありそうなシチュエーションです。

スピフルの2大機能【口頭英会話・独り言英会話】を深掘り

スピフルの効果のコアを担うのが「口頭英作文」と「独り言英会話」です。それぞれの機能がどのように英語力向上に貢献するのか、詳しく見ていきましょう。

スピーキングの「正解」が身につくスピフル
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口頭英作文:英語の瞬発力を鍛える

日本語の課題文を瞬時に英語に変換して発話するトレーニングです。これにより、頭の中で日本語を介さずに英語を組み立てる「英語脳」が鍛えられます。

豊富なテーマと5000以上の問題数

日常英会話やビジネス英会話、交渉術など12のテーマの中に、合計500以上のカテゴリが存在します。各カテゴリに10問ずつ問題があるため、総数5000以上の膨大な口頭英作文トレーニングが可能です。

AIによる高精度な正誤判定とニュアンス解説

発話した英語はAIが即座に正誤判定。多少の表現の違いは部分一致で正解にしてくれる柔軟さがありながら、ニュアンスが異なる場合はAIが丁寧に解説してくれるため、表現の幅が広がります。

さらに部分正解となった問題でも、AIに対して深堀質問を投げることも可能です。ニュアンスの違いを抑えておくのはとても重要ですね。

表現のギャップはあれど意図が伝われば正解判定に
ニュアンスの違いを質問することも可能

場所を選ばないタイピングモード

「声を出して学習」のタブをオフにすれば、キーボードで英文を打ち込むタイピングモードに切り替え可能です。これにより、通勤電車の中など、声を出せない環境でも学習を進めることができます。

時間を有効活用し、英語力をひねり上げていきましょう。

タイピングモード中は制限時間なし。

5段階のレベル別時間制限で負荷を調整

時間制限は「no-limit(無制限)」から「extreme(2〜3秒)」までの5段階で設定可能です。最初は無制限でじっくり考え、慣れてきたら「Normal(4〜6秒)」や「Hard(3〜4秒)」に挑戦することで、自分に合った負荷をかけながら瞬発力を高めていけます。

まさに筋トレのように負荷を上げていきながらトレーニングすると、瞬発力の高まりを強く感じることができますよ。

独り言英会話:発話の応用力を伸ばす

与えられたテーマについて1分間のスピーチを録音し、AIからフィードバックをもらう機能です。単なる文章作成能力だけでなく、構成力や表現力といった総合的なスピーキング力が試されます。

AIが1分間のスピーチを添削・評価(WPM・CEFR)

録音したスピーチはAIが分析し、改善点を3つに絞ってアドバイスしてくれます。さらに、発話速度を示すWPMと、言語能力の国際標準規格であるCEFRレベルの目安も算出。自分のスピーキング力を客観的に把握できる貴重な機会です。
(※筆者が「リモートワーク」をテーマに挑戦した際はWPM142、CEFR C1と出ましたが、体感としてはB1+〜B2程度です。とはいえ、レベル評価は学習の大きな指標になります。)

CEFRについては、下記記事を参照。

100以上の豊富なテーマで飽きさせない

「昨日あったことを話す」「最近で一番驚いたAIツールは?」など、テーマは100種類以上。日常で巻き起こる様々なテーマを取り扱ってくれているため、飽きることなく続けられます。

学習をサポートする「日本語での構成整理」機能

いきなり1分間話すのが難しいと感じる方のために、事前に話の構成を日本語で整理するステップが用意されています。移動中にこの機能で話の骨子を考え、帰宅後にサッとスピーチを録音するといった効率的な学習が可能です。

AIらしく、私のメモを構成立てて自動整理してくれます

【TORAbitと比較】スピフルの効果が高い理由

他の口頭英作文サービスとしてTORAbitも存在しますが、筆者の個人的な感想としては、特に復習の効率性、アプリの操作の分かりやすさにおいて、スピフルに軍配が上がります。

違いは「復習機能」と「独り言英会話」

最大の違いは、前述した「スマート復習機能」と「独り言英会話機能」の有無です。間違えた問題の解説はその場で行うサービスが多いですが、スピフルは間違えた問題を自動でストックし、後からまとめて効率的に復習できるサイクルを確立しています。

TORAbitもシャドーイング機能を備えた優れたアプリですが、スピーキング力向上というテーマにおいてはスピフルが優勢です。

まとめ:スピフルはCEFR B2以上を目指すあなたの最強の味方

この記事で解説した秘訣や機能を活用すれば、スピフルは英語の瞬発力と応用力を飛躍的に向上させる最適なツールとなります。特に、CEFR B2以上といった、より高いレベルを目指す方には強くおすすめします。

実際に私も、スピフルを活用することでB2レベルまでスピーキング力を上げることができました。

シャドテンとの併用で効果を最大化

リスニング力を鍛える「シャドテン」と、スピーキング力を鍛える「スピフル」を組み合わせることで、インプットとアウトプットの両面から、英語圏で通用する本物の英語力を身につけることができるでしょう。

コスト以上の価値!本気ならプログリットサービス

もちろん、他のサービスと比較してコストは安くありません。しかし、本気でハイレベルな英語力を手に入れたいと考えるなら、英語コーチングのプロであるプログリットが提供するこのサービスは、間違いなくあなたの期待に応えてくれるはずです。

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私はアメリカ駐在直後に自身の英語力の低さに絶望してしまいましたが、この記事を見てくれている方は、私のようにならずにしっかり準備を整えて頂ければと節に願います。

英語はコミュニケーションツールに過ぎませんが、そもそもコミュニケーションを取ることができなければ何も始まりません。

ゆとりダディからは以上です。

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