こんにちは!「Yutori’s English」管理人のゆとりダディです!
このページでは、私の自己紹介となぜ英語学習に関して発信しようかと思ったか、共有します!
ゆとりダディとは?
アメリカ駐在を経て、ギリギリ…サバイブできる英語力を体得した者です。ゆとり世代に生まれ、何とか2児の父親をやっています。
純粋な日本人の30代メンズ
私は日本生まれ、日本育ち、両親も日本人で正真正銘の「純粋なジャパニーズ」です。
学生の頃の留学経験はなんちゃって3か月間だけで、しかも英語圏ではなく、大学で単位が取りやすいというだけの理由で選択した「韓国」でした。辛いものは大好きなので韓国は好きです。
韓国企業へ入社し4年
前段の韓国留学の経験を、あたかも凄まじい経験をしてきたかのように見せることに成功し、無事に韓国系企業の日本支店に新卒で入社致しました。
日本支店の為、顧客は日本企業。しかし本社とのコミュニケーションは、もちろん韓国語も必要となるため、グローバルな環境で働けた事はとても有難い経験でした。
しかし、外資系企業にいながら海外出向=逆駐在は夢のまた、夢。。何となくですが、海外で働きたいという思いが強くなり、国内のグローバル企業への転職を志します。
日本企業へ転職後、念願の海外駐在へ
日本国内企業へ転職後、地道に仕事に励み、無事に海外駐在待機軍なるものに選ばれることができました。そして転職から約3年後に、アメリカ駐在が決定。
その当時はコロナ真っ盛りでビザが取れるかどうか問題もありましたが、無事にクリアすることができ、サンフランシスコに降り立ちます。
地理は苦手だったので、サンフランシスコやロサンゼルスと言われてもイマイチどの辺りにあるのか、どんな街なのか分からない状態でしたが、生活してみると、とても住みやすい良い街だと感じました。
そして約4年間をアメリカ西海岸で過ごし、日本へ帰任することとなりました。
その後、またヨーロッパ系外資へ
帰国後、しばらくは久しぶりの日本の生活を謳歌。会社命令の異動なので、いろいろ手当もあり待遇には文句は何もありませんでした。
しかし、何とか英語も鍛えたはずなので全く使わない環境で日に日に英語が口から出なくなっていることが悔しく、業務で英語を使うような外資系企業へ転職しようと決意し、今に至ります。
ヨーロッパで使われる英語とアメリカ英語には微妙に差がありますが、また本腰入れて英語学習に励んでいるところです。
会社にはPetrol Cardなるものがあるのですが、Petrolはガソリンのことです。
(Gas Cardでいいじゃん・・・)
英語学習に力を入れるようになったきっかけ
アメリカ駐在は私にとって強烈な経験でした。
TOEICは取れてるんだけども
駐在前に英語の勉強ということで、馬鹿正直にTOEICに励んでいました。勉強の甲斐もあって無事に880点を取得し、アメリカ駐在の準備は万端と思っていました。
しかし、当時の上司に「ちょっと英語でライティングしてみ」と言われ、英文を提出したらば「なんだこのヘンテコな英語は?」と、、、
そのままの英語力では出向するにストップがかかり、ライティングとスピーキングが勉強できるオンラインスクールに1か月通うことになりました。
スクールでしばかれる
スクールの先生も中々にズバリと言ってくれる方で、1か月授業が終了した段階でも、「あなたはとてもアメリカで苦労すると思う」と言われ、不安になった渡米前でした。
ちなみにCEFRスピーキングレベルで言うと、スクール前がA2、スクール後がB1レベルでした。
よくそのレベルでアメリカで仕事できたね。と今になっては激しく思います。
案の定、何もできないin the US
空港、飲食店、そして顧客会議。すべてにおいて、自分が学んできた英語が通用せずに泣きました。当時は本当に苦痛で、英語ができない焦りから夢でもうなされるほどでした。
とは言っても何とかせねばいけないので、あの手この手で英語を勉強し、何とかCEFR B2までには到達でき、4年間の生活を生き延びることができました。
過去の自分にアドバイスをするならば、
TOEICではなくCEFR基準でスピーキングの勉強を必死にやれ
これに尽きます。
このブログについて
アメリカ立ち上げ期では本当に英語に苦労したので、同じような思いをする方は少しでも減ってほしいと節に願い、効果的な学習内容の発信をすることを決意しました。
ライティングはAIで何とかなる、しかしスピーキングは、、、
赴任直後は生成AIなんて言葉はまだなく、本当に便利な世の中になったと思います。
しかし、結局のところ大事な意思決定や商談はやはり対面という文化は残り続けます。そこで圧倒的に必要になる技能がスピーキング。英語が話せることはやはり価値として残り続けるものだと信じています。
自分自身もC1レベルへ
私のようにネイティブ英語をなめて返り討ちに合う方は減ってほしいと思うと同時に、やはり駐在中もCEFR C1の壁はとても厚く感じ、何とか到達したいと思っています。
韓国語のニーズはびっくりするほど世の中では無いと感じていますが、英語はスキルとして汎用性が激ヤバ言語です。
勉強し続ければプラスにしかならないので、目標をもって学習に取り組んでいます。
想定する読者
もちろん英語に興味のある方全般に読んで頂きたいと心を込めて執筆しておりますが、やはりビジネスで英語を使用する方向けの内容となります。
もう少し深堀りすると、こんな読者の方を想定しています。
最後に
まだネイティブレベルには到達していない私ですが、発信を通じて自分の英語力にも磨きをかけていきたいと思います。
皆さんも英語で苦しむことが無いように、私の記事が少しでも参考になればと願います。
